イルミネーションのデザイン・施工のご依頼はグランクールへ!
冬の醍醐味のひとつ、イルミネーション。テーマパークや商業施設はもちろん、最近ではLEDライトの普及に伴い、行政・企業・病院、個人宅など様々な場所でライトアップされるようになりました。
そのためイベントや集客を目的とした場所でイルミネーションを設置する際には、デザインにこだわったり、制御システムを活用したショーを導入したり、他所と差別化を図ることが重要になります。
ここではイルミネーションの企画、デザインから施工まで対応している「グランクール」の紹介をはじめ、おしゃれなイルミネーションの特徴などを解説していますので、導入を検討している場合にはぜひ参考にしてください。
イルミネーションのデザイン・施工なら「グランクール」
「グランクール」は、イルミネーションの販売だけをしている業者ではなく、企画、デザインから施工まで一括して承っています。
「おしゃれなデザインのイルミネーションを設置したい」
「イルミネーションの設置方法がわからない」
「制御システムを導入したイルミネーションを導入したい」
「イルミネーションを使って集客をしたい」
という場合にはぜひご相談ください。
企画から施工まで一貫したサポート
グランクールではお客様の思いや課題を形にするために、ヒアリングをして現地で実測、撮影など現地調査をしっかりと行っております。
そこからお客さまのご希望にあった企画、デザインをご提案し、お見積もりを提出いたします。ご契約成立後、施工、納品、設置まで一貫して対応いたします。
そのため企画を業者に依頼した後に、別に設置業者を探してまた現地調査、見積もりといった二度手間になることはありません。手軽であり便利且つ予算的にも安心です。
<華やかなでおしゃれな演出>
近年、テーマパークや商業施設のライトアップは、昔ながらの白熱球色といった単色ではなくカラフルな色が増えてきました。
また、これまでコンサート会場やライブハウスなどで使用されていた機材を木や対象物に当てる演出方法により、華やかでインパクトのあるライトアップを低予算で実現することもできています。
グランクールは、女性視点の華やかでおしゃれなデザインやロマンチックな演出を得意としております。
もちろんイベントコンセプトや会場の雰囲気、イメージカラーに合わせることやおしゃれさだけではなく、お客様に足を運んでもらうことや集客効果も見据えてご提案いたします。
制御システムによるオリジナル演出も可能
グランクールでは制御システムを使用したオリジナル演出も可能です。音楽に合わせて電源のON・OFFや明かりの強弱、色彩を制御しコンサートやテーマパークさながらのインパクト大のイルミネーションを実現いたします。
ご予算に合わせて規模の大小を調整、既存のイルミネーションに組み込むといった対応も可能です。
例えば、日没から19時までは、通常の灯りにして19時〜21時まで30分毎に10分のイルミネーションショーを組むなどができます。もちろん15分毎など思いの通りにスケジュールを組むことができます。
制御システムを導入することで、全てを機械処理で行えるため、ヒューマンエラーを防ぎ正確に実施できます。
また、曜日毎の変更も可能で比較的、利用者が多い週末は22時までに設定、12月24日のクリスマスイブは恋人達の為にロマンチックなショーを限定的に入れるといった細かい演出にも対応可能です。
イルミネーションのデザイン・施工事例
グランクールのこれまでのイルミネーションの企画、デザイン・施工事例の一部を紹介します。
某商業施設屋内のクリスマスツリー設置例

クリスマスのイメージカラーである赤と緑。赤と緑は補色の関係であり、色相環で言うと真反対に向き合っている2色です。
また、光の三原色と言われるR(Red)、G(Green)、B(Blue)は、はっきりとした色なので派手さもあるのが特徴です。
ツリーの緑に薔薇を装飾することにより赤が映え、ゴールドの装飾やイルミネーションを加えることによりゴージャスなデザインに仕上がります。
ポピュラーですが装飾次第で見え方が変わるのでいかにデザインが大切かがお分かりいただけるでしょう。
某住宅展示場の屋外装飾例

至ってシンプルなデザインですが、LEDライトが普及する前は白熱球のイルミネーションが主流でした。どこか暖かく感じ、ザ・イルミネーションといったイメージです。もちろん白熱球色に寄せたLEDライトなので消費電力も少なく長寿命です。
一般的にゴールドの種類に当たりますが、シャンパン、キャンドル、イエローと種類があるので建物と芝で色を変えるデザインも面白いですね。
※ 屋外の場合は防水防塵対策が必須となります。
テーマパークのイルミネーション

カラフルな色彩と立体感のあるデザインが特徴のイルミネーションで、背後にある観覧車もライトアップし、奥行きと壮大さを演出しています。
建物にも光を施しており、形状を活かしたデザインが全体の雰囲気を引き立てています。電飾で装飾した木々が冬らしい暖かみを添え、特別な季節感を感じられるように仕上げています。
その他
こちらのイルミネーションのデザインは、イルカや光のツリーを立てることによって、その場には普段なかったもの、感じれないものを表現しました。それによって幻想的な空間をつくり出しています。
こちらの雪だるまも普段ない空間に置くことによって、非現実的な空間を作り出しています。人が多く通る場所でもあるため、写真撮影のスポットとしても活用することが出来ます。
関連記事:イルミネーションの施工例!クリスマスツリー・商業施設など
イルミネーションの企画から施工完了までの流れ
グランクールにイルミネーションの企画、デザインから施工までご依頼いただいた場合の流れは以下の通りです。

①お客様からのお問合せ
②お打ち合わせ(お客様のご要望をヒアリング)
③現地調査(実測、撮影など)
④ご提案(提案書を作成、お見積り)
⑤最終プランとお見積りをご確認、ご契約
⑥施工開始
⑦納品(ご指定の日時に搬入・設置)→施工完了
イルミネーションのデザインとは?
そもそもイルミネーションのデザインとは何か、イルミネーションの歴史をもとにイルミネーションの果たしてきた役割を解説します。
イルミネーションとして世界で初めて夜空を彩ったのは1893年のシカゴ ・コロンビア博覧会であったといわれている。また1900年、ニューヨークで建築された初期の高層ビルであるフラットアイアンビル壁面に取り付けられた電球文字が大型屋外広告の始まりとなった。高さ15m、横幅25mにわたってサイン文字を連ね、1457個の白熱球が使用された。わが国で初めて電灯のイル ミネー ションが用いられたのは軍艦の飾りとしてだが、明治20年代のこととされる。
※参考:小野博之.“ネオンサイン・イルミネーションの歴史”.J-stage Home. (2023,2,7)
イルミネーションの最初期は、博覧会や展覧会といった何かしらのPRや広告のような役割で発展していきました。そのため、どのように見てもらうか、注目してもらえるかという点で、イルミネーションのデザインは発展していきました。
おしゃれなイルミネーションの特徴
実際にイルミネーションを企画・設置するにあたって、どのようなデザインが効果的で、どのようにデザインすると見る人たちに好印象を与えるのかは難しい部分です。
そこでイルミネーションの2つの事例をもとに、どういったデザインが効果的なのかを解説していきたいと思います。

一つ目の事例としてあげるのは「神戸ルミナリエ」です。阪神淡路大震災をきっかけに、都市の復興や再生をテーマに行われているイルミネーションです。ルミナリエはイタリア語で電飾を意味し、イルミネーションのことを指します。
温かさを表現することを目的に、2014年までは白熱電球を中心に使用されていましたが、2015年からはLED電球が使用され、色鮮やかなデザインが特徴的です。
各年ごとのテーマに沿ったイルミネーションデザインは見る人たちを魅了してきました。
実際に「神戸ルミナリエ」をきっかけに、様々な都市で祝祭的なイルミネーションが定着しました。

出典:あしかがフラワーパーク 藤のライトアップ | 日本夜景遺産
二つ目の事例としてあげるのは、「あしかがフラワーパーク 藤のライトアップ」です。関東三大イルミネーションのうちの一つでもあり、年間100万人を超える来園者数で、有料のフラワーパークでは全国1位の数です。
「藤のライトアップ」は、春の2ヶ月間に行われるライトアップで、水面に映るイルミネーションが特徴的です。
季節や周辺環境を最大限に活かしたデザインで神秘的な空間を演出しています。
イルミネーションのデザイン・施工に関するご相談は

グランクールでは、商業施設、デパートのエントランス、遊園地(テーマパーク)、ホテル、結婚式場、店舗、季節のイルミネーション、一般家庭、マンションなど様々な場所のイルミネーションの企画、デザイン、施工が可能です。
また、既製品だけでなく特注イルミネーションも制作可能です。(特注の場合は納品まで1〜2ヶ月ほどかかります。)
綺麗さだけではなく、どれだけ売り上げにつながるのか、どれだけお客様が足を運んでいただけるのかを考えた企画が可能です。
デザイン企画から専門的な施工まで、トータルプロデュースをいたしますので、おしゃれなデザインや制御システムを導入したイルミネーションの設置に興味のある方はぜひご相談ください。